大畑慶高ブログ月刊フルコンタクトKARATE連載中!

NPO法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
ワールドジャパン株式会社 代表取締役社長
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日本の歴史の事で一言

僕達は、平安時代は、平和な良い時代だったと学校の教科書で教わった。

そして、藤原道長の句

この世をば
わが世をとおもふ
もちづきの
かけたることのなしとおもへば

が読まれた藤原氏全盛期の時代であった。

この時代本当に平和だったのだろうか?

結論!平和なわけないでしょう・・・

学校の教科書は、うそを教える。

藤原氏が墾田永年私財法を制定して自分が開拓した荘園は、自分の物にしてもいいよという法律にした。
律令制度で公地公民制度が生きているにもかかわらず!

それが原因で平氏や源氏の武士というなの武器を持ったヤクザ集団が全国で生まれた。
そして、おのおの荘園を守るためにいざこざを起こした。

なぜ、武士がヤクザ集団なのか?
それは、法律上、桓武天皇は、軍隊を廃止したから武士という武力を持った人殺しの暴力団体自体が法律違反なのである。
(坂上田村麻呂の蝦夷地征伐を例外に)

なんで、全国的に武士というヤクザがはびこったのか?

それは、大東亜戦争の後の時代を考えてもらえばいいと思う。
当時、闇市を仕切っていたものは誰か?

ヤクザが勢力を拡大したのはいつごろか?

答えは、戦後の混乱期!
つまり、日本が無法状態だった時だ!

平安時代では、全国的に無法状態だったから武士というヤクザが必要だった。
そして自分のシマである荘園を守った!

このように考えるのが普通だと思う。

日本の学校の教科書を書く人達は、もっと当たり前のことを勉強すべきだと思った!

子供達は、本当に一生懸命勉強して信じているのに!

縄文時代は、移住生活をしていたという間違いは、しょうがないが。

三内丸山遺跡が発見される前は、縄文人はどんな生活をしていたか分からなかったので。

平安時代は、読解力の問題でしょうと思う。
歴史を教える人達は、今の日本の風土と歴史を考えればすぐ分かると思うが!

もっと自分達の文化のことを考えてもらいたい!

大畑


 

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posted by 大畑慶高

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