大畑慶高ブログ月刊フルコンタクトKARATE連載中!

NPO法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
ワールドジャパン株式会社 代表取締役社長
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エリート錯覚組は、頭のメタボを起こしやすい!

1986年富士銀行に入社
半年間で退職
その後、オーストラリア日本大使館で働く!
2年後に全日空に入社して3年ぐらいで退社!
最後に大手コンサルティング会社で実力をつけ独立!

現在、マネージメント会社を設立して経営中!

この会社の代表取締役社長の篠崎正芳社長が4月に本を出版!

そのキーワードがこの言葉
「エリート錯覚組は頭のメタボを起こしやすい。」

この言葉は、大手企業のの中間管理職に向けた言葉!

なかなか、面白い!

理論はこうだ。
現在、企業は、売上を維持、向上しようと必死になっている。
しかし、その中に、売上に貢献するでもなく、社内で改革するわけでもなく、会社をたよって寄生している人種がいるという。

この人達がいるから、固定費がかさみ会社が筋肉質になれない。
つまり、余分な脂肪があるから、会社が病気になりやすいということだ。

本来の日本は、終身雇用制なんかは、なかった。
あの経営の神様、ピータードラッカーが日本の特徴として終身雇用を上げた。

これ以後、日本は終身雇用が当たり前と言われるようになった。

本来の日本のシステムに戻せば、もっと会社が元気になるという。

今回は、このことについて、日経新聞社より本を出すそうだ!

大手のコンサルティング会社の人達では、企業からの圧力がありこの手の本が出せないとも言っていた。

日本を元気にするためにがんばってください。

大畑

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posted by 大畑慶高

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