大畑慶高ブログ月刊フルコンタクトKARATE連載中!

NPO法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
ワールドジャパン株式会社 代表取締役社長
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護身と武道と教育
月刊誌の取材が6月4日にあった。
フルコンタクトKARATEの対談を首席師範の小沢先生と興和警備会社の西村政志社長とで行った。西村社長はボディガードの警備会社の社長で自身も綜合警備時代には数々の重要なボディガードを任せられていたそうだ。当時はヤクザや右翼から要人を護るのが主な仕事だったようで、そこで日本刀を構えられる場面も多々あったようだ。「弱い人が町を歩いている程、恐怖はない。」僕は気が弱いので常に練習しているそうだ。私、大畑も現在手裏剣投げを教えていただいている。
西村社長は、当初は、刃物や武器を持った相手に恐怖を感じる自分がいてその恐怖に打ち勝つためにさまざまな護身の練習をしてきたとのこと。そしてそれが乗り越えられるとすごい自分を肯定でき自身がつくのだとか。それ以来障害があると「ラッキーまた強くなれる。」と楽しむのだそうだ。還暦を迎えた現在もトレーニングジムで週5回練習している。それを会社経営にも生かして何か障害があると楽しんでリスクを背負うのだとか!それが綜合警備からボディガード部門は興和に任せると言わしめた原因か!
小沢先生は、昔から非行少年を預かるときには家庭内暴力や不良少年の巣窟の中に一人でのりこんだりしたんだそうだ。しかも子供たちは弱いと大人をなめる。しかし怪我はさせられない。ということで自然と総合格闘技になって行ったのだそうだ。武道は生きるための手段で子供たちには自分で生きる力を付けていってもらいたいとのこと。子供には親に与えられた環境でしか生きられないのではなく自分の知恵を使って人生を歩いてもらいたいのだそうだ。確かに対談の後、引きこもりの相談にご一緒させていただいたがお母さんの体がアザだらけで銭湯にもいけないといっていた。体ばかり大人で心が子供だと力がある分お母さんは恐怖を感じるのだろう。3歳のうちの子供のパンチとは違うんだろうことは想像がつく。
次に続く・・・

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posted by 大畑慶高

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